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おかねこ まお

Author:おかねこ まお
閉鎖した”どぶろぐ村”から疎開してきました。

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雨雲の動き
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またも大寝坊で始まった富戸ダイブ(^^; だめだ、もう起きられん
とゆーのはおいといて。

かなりな大波が激しくだっぱんと打ち寄せていたけどオープン。
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確かに海から出るときがちょっと大変だったですねぇ。 しかーし、そのうねりも影響深度は精々10m程度。その下は、穏やかで真っ青で透明で水温高くて魚多くてと、言うことなしの好条件。 水温再上昇に誘われてか、隠れがちな南国系の方々も元気に外に出てきていました(^^)


タテジマキンチャクダイ
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継続観察中。 今日は表に近いところをすいすい泳ぎ回っていました。
すっかり大きくなりましたねぇ。

シテンヤッコアブラヤッコ
「なんとなく何かがいそう」と思って行った場所で”ナニカ”を見つけられると余計うれしい(^-^)  
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シテンヤッコ、南国以外で初めて見たなぁ。今年は本当に南国系流れモノパラダイスだ。
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アブラヤッコもシックでいいよねー。

フリソデエビ
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水族館の水槽なみに定位置なので、入れ替わり立ち替わりダイバーが。このまま越年まで頑張ってくれると、ガイドさんはうれしかろう。

ギンガメ玉
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今年は伊豆のあちこちでギンガメアジの大群が見られてて、富戸も例に漏れずという話を聞いてウズウズしてました。 たしかにこれはスゴイ。
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エアと時間が十分にあったら1時間でも2時間でも戯れてるところだ(^^;

ナンヨウツバメ
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海面がだっぱんだっぱんなので落ち着かないのが難ですが、浮きゴミの集まるところに一緒になってナンツバが5匹ほど。
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せっかくなら集まってくれればいいのに、それぞれバラバラなのが残念。

ツマジロオコゼ
遠くのバディがぶんぶんライトを振っているので行ってみると…指差すのは岩陰のゴミ? 枯葉? 小枝? しばらくじっと見つめていると、何かがピョコンと跳ねて、おおっ!
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小さなツマジロオコゼです~♪ 
前冬、突然あらわれた個体はえらいでかかかったけど、こちらはまだまだコドモちゃん。ツマジロオコゼは「あまり泳がず、胸ビレで水底をのそのそ歩いて移動する」イメージがあるんですが、コドモちゃんの瞬間移動能力はかなり高かったのが驚き。絶妙な隠密技も相まって、目の前にいるのにすぐ見失って、バディと2人、何度も目を皿にして探し回ることになりました。


その他、チョウハン、カミソリウオ、セソコテグリ、ヨスジフエダイ、コガネキュウセン、ツユベラ、ブチブ-、ハタタテダイ、アカハラヤッコ、オキナメジナ、キビナゴの雲、ワラサ、スマ(マグロ?) など。

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2010/11/27(土) 23:26 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ここしばらく海が荒れ気味で、お隣はクローズの日々という不吉な話を聞いていたので、土曜も大丈夫かなぁ、危ないかなぁと心配しつつ迎えた朝。
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はたと目を覚ましたら6時。窓の外はうっすら明るく、「あぁ、なんでこんなに早く起きちゃったんだろう…」とぼーっと思って…… ばっちり目が覚めた。 早く、じゃない、大寝坊だっ!(@_o;;; (潜りに行く日の起床時間は4時)

ダッシュで着替えて家を飛び出し、電車内で一番早い経路を検索し時間を金で買い… 無事、1時間遅れで富戸に到着。  海は、そらぁだっぱんで大荒れで(^o^;
ここまでしてクローズだったら泣くなぁと思っていたら、ヨコバマのみ潜水注意でオープンとのことで一安心。 
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浅場はうねうねのだばだばで大変だけど、ちょっと水深を下げれば、ノープロブレムでございました。 透明度は5-10m、水温は19度表示がちらほら。


カミソリウオ
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元々ぺらんぺらんのヒラヒラ魚。うねりに煽られまくってました。

サラサゴンベヒメゴンベ
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どちらもビミョーに南方系の方々。なぜか隣同士の大岩にくっついていました。
どちらも尾びれに水玉があることでミナミゴンベと区別でき、体の模様にはっきりとした赤い横帯があればサラサ、ブロック状であればヒメと区別できます。(ミナミもブロック状)

ニシキカワハギ
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先週とは別の場所で発見。移動してきたのか、別個体か?

タテキン1号、2号
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ずーっと1匹しか見てなかったけど、ようやく2匹目に出会えました。 最近あまり行かない場所だったので、出会えなかったようです。 地元ガイドさんたちには、とっくに有名魚(^^; 2号のほうが、少し先行して育ってるようです。

クマドリカエルウオ
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富戸で今一番話題のクマドリ成魚。
うーん、確かにいたけど… 自然にこんなのが登場するってのは、どうも信じがたいなぁ。

ツユベラ大小
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大きいのは、もうずいぶん長くいるもの。もういい加減成魚カラーになってもいいんじゃない?ってくらい成長してます。
小さいのは、ホントにまだまだちびっこ。色柄のかわいさではこのステージくらいが一番!

ニセモチノウオ
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一期一会だったか~と思いつつ、未練がましく周囲を通るたびにねっちり探しても、やっぱり見つからず。 しかーし。 違う場所で別の魚を追っていたら、目の隅を見たような色がチラリと。 え?、もしかして? そう思って岩と化してしばし。ついにハッキリと確認(^O^)
何匹もって可能性は低いから、居場所を変えたんですかねぇ。


その他、ミヤケテグリ、ミゾレチョウ、トゲチョウ、フウライチョウ、アジアコショウダイ、フエヤッコ、カモハラギンポ、ニラミギンポ、などなど大勢。




なりゆきで衣替えは延期。
海中で19度の数字を見たときは、「これは水温じゃなくて、きっと水深、絶対水深、大丈夫そんなに寒くないんだから」としつこく自分に言い聞かせてしのぎました(爆)。



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2010/11/20(土) 20:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
普段は月曜の仕事がツライので日曜には潜らないんですが、今の海はあまりにおもしろくて1週空けると気が気でない(笑)と日曜ダイブ。
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天気は曇り、予想と違って北東風のせいか風波があって浅場はゆれゆれ。おまけに、水温が先週より2度下がってる(;_;)。 さらに水温に加え、透明度もがくんっと低下(;_;)。 あんまりだぁ。
さすがに次の週からはロクハンに衣替えしよう、と心に決める。

タテジマキンチャクダイ
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今週も元気でした(^^)。

フエヤッコ
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岩陰に隠れちゃって、なかなか出てきません。
見かけはこれぞ明るくハッピーな南国系!なんだけどな。

アカハラヤッコ
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ひょいと岩陰を覗いたら、前々から「会いたーい」と探していた特徴的なブラッディオレンジ色がキラリと。
おお、こんな近くにいたのか!?と思ったら、地元ガイドさんたちが見てる有名アカハラさんとは別個体だったらしい。

ニラミギンポ
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こっそり教えてもらったギンポちゃん。 うんたらカエルウオという顔だけど、泳ぎながら餌を食べたりする行動はギンポ系。
紺色の体色にメタリックな青の線が出たり消えたりするのが、とても美しいです。 目印は、しっぽに入った山吹色の差し色です。

ヒメニセモチノウオ
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今回の一番狙いは「先週のニセモチを再確認!」だったんだけど、残念ながら見当たらず(/_;)。一期一会だったのかなぁ… と、しょぼんとしていたら、代わりに出会えたのがヒメニセモチ。 色柄形は決して派手ではない、というか、知らなければイトヒキベラか何かだと一瞥もせずスルーしてただろうが(笑)。
そんな魚なので、ちょい珍しい南国系流れモノなのに、ガイドさんに話してもまったく受けない(爆) ま、たしかにお客に見せるネタにはならないもんねぇ。

イシヨウジ
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ヒメニセ待ちの目の横をする~っと通って行ったイシヨウジ。
こっちも気になるし、元々の待ち魚も気になるし、うろたえてしまった(^^;

ニシキカワハギ
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紺~オリーブ~オレンジと、微妙なグラデーションの美しい南国系のカワハギの仲間。
光をあてると金粉が振ってあるかのようにキラキラしてさらにキレイです。

ベニカエルアンコウ
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とても多い、らしい(^^; たしかに特に探していなかった、ケロ節穴なワタシが見つけるくらいだから、本当に多いんだろう。

その他、シマタレクチベラ、ミナミハコフグ、カミソリウオ、クリアクリーナーシュリンプ、オシャレカクレエビ、テンジクスズメ など。



来週の味噌汁サービスディに向けて、漁師さんとDSの方々が干物を作っていました。
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イサキ、カゴカキダイ、ヤッパタ、ホウボウ、コショウダイ、フグっぽいの(笑)など、普段お店で売ってない文字通りの地魚ばかりで、とても楽しみです(^-^)


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2010/11/14(日) 21:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
帰る予定だったけど、あまりに海が良かったから「1本だけ潜ろう!」と。
前日の朝に比べると曇りがちですが、かわりに海はべったり穏やかです。
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フエヤッコダイ
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これぞ、南国の魚って雰囲気満点(^^)b
だけど性格は大変臆病で、岩陰からなかなか出てきません。

タテジマキンチャクダイ
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前日見そびれたタテキンをリベンジ。
すっかり大きくなって、青い線もずいぶん増えてます。

オシャレカクレエビ
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あちこちで何度見ても、つい撮っちゃう(^o^;
つい熱中して撮っていたら、背中側に何かもやっと違和感。振り向くと、見知らぬ団体さんに囲まれてた(@_o; 仕方ないから場所を譲ったけど、見てたらずっと首をひねるばかりでよく分からん風。 さらに後の行動を観察していたら、フリソデポイントに移動したので、どうやらフリソデだと思って囲んでいた模様(爆)。 えらい迷惑じゃ。

イボイソバナガニガラスハゼ
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これも前日うまく撮れなかったのでリベンジネタ。
ガラスハゼが逃げ回って、もう大変。

ケサガケベラ
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さりげなく長くお住まい。
黄色い点だけが泳いでるみたいで不思議です。

ニセモチノウオ
延々泳いでさすがにエアも少なくなってきたし、帰ろうか~と、ふっと目をやった岩陰に何かピンとくる姿が。それが”何”かは出てこないけど、最近図鑑で見た、絶対に見た、しかもこれはとっても気になる!と直感最優先で岩に貼りつきました(^o^;
そのうちに、中層のブリを追っていたバディがやってきたので、場所を譲ると何かえらい興奮してる。
ニセモチノウオ
ニセモチノウオ、ビンゴです~(^O^)。
前日、大御所サマがヒメニセモチノウオを見たけど、ニセのほうが色鮮やかでやっぱり見たいよね、と語っているのを聞いたばかり。まさか、その当魚に出会えるとはビックリ。

テンジクスズメ
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極々浅場(笑)どころか、スロープ。それも海面が膝下どころか足首下になるくらいのまさに波打ち際にお住まい。 オヤビッチャだらけの中に、なんとなく違和感のあるやつが混じってるなと注目すると、結構これだったりします。 



この日の富戸猫ちゃっち。
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目をぱっちり開いてると、可愛さ10倍増し。

大概はこんな顔ばっかだけどね(笑)。
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2010/11/11(木) 00:52 | コメント:0 | トラックバック:0 |
大荒れクローズだの、仕事が忙しいだのなんだので、ほぼ1ヶ月ぶりの富戸。
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天気は良好、気温もここしばらくにしては高め、風が多少あるので海面はざわざわしてるけど潜るにはノープロブレム。 こんなに潜り日和なのに、ダイバー出はやや控えめ。
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海中の透明度は秋の高い空のごとく、すっきり青っ!(^O^) 浅場は波のせいか、やや白っぽかったけど、これくらいよく見えれば何のストレスも無いし、とっても幸せ。

いろんな出モノ情報は聞いてるけど、自分で探すのが一番楽しいので、いつもどおりのコースをぶらりと。

フリソデエビ
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とりあえず確認。居場所を示す浮きも設置され、大きさといい見やすさといい、もう水族館で見てるようなもんです。せめて長くいてほしい…と思ったら、日曜までにヒドク荒らされて行方不明になってしまったとか(/_;)。

メガネスズメダイ
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すっかり薄汚れた(^^;色合いになったメガネ。久しぶりに会ったなぁ。

ミヤケテグリ
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今年はとても多いそうです。テグリにも当たり外れ年があるのか、あるいは注目して探す人が多いせいなのか。

ヨスジフエダイ
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秋の伊豆にやってくる南国系流れモノの代表格。 鮮やかな黄色と白の縞々に目を惹きつけられます。

オシャレカクレエビ
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探すと、結構あちこちの岩陰にひっそりと。
流れモノじゃなくて、もうすでに伊豆に定住して繁殖してるんではあるまいか。

クリアクリーナーシュリンプ
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去年に引き続き、今年もどっちゃり。しかも1個体ずつが大きいので、狭い岩穴が余計狭苦しく見えるほど。こちらもすでに定住してるんじゃないかと疑い中。サイズも大きいのから小さいのまで各種取りそろえだし。

ナンヨウツバメウオ
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探し回って、ようやく1匹だけ。

ブリ
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ギンちゃん待ちをしていたら、沖からすーっとやって来て、しばらく近くをうろうろ泳ぎ回っていた2匹。でっぷり太って大きくて、立派なサイズです。
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その他、オビテンスモドキ、アジアコショウダイ、クロユリハゼ、ハナキンチャクフグ、イボイソバナガニ、ガラスハゼ、ブチブダイ、ムナテンベラ、ギンガメアジ、カスミアジ、カミソリウオ など。


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2010/11/10(水) 22:13 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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