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おかねこ まお

Author:おかねこ まお
閉鎖した”どぶろぐ村”から疎開してきました。

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雨雲の動き
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ピーマンといえば、ヘタを切って中の種を取り除くのが当たり前の下ごしらえだと思ってましたが、フリーペーパーに超簡単な”生産者お勧めのピーマンの食べ方”の紹介を見かけました。

・ピーマンを丸のままフライパンで蒸し焼きにする。種まで美味しい。

え? ホントに?
090630B1.jpg
いっぱい入ってる種や、なんという部分かは知らないけど、実の中にある白い部分、全部取っちゃうのがなんとなくもったいなかったので、早速お試ししてみた。

蓋がぴっちり閉まるフライパンにピーマンを並べて、少々の水を入れて点火。
090630B2.jpg

どれくらい蒸せばいいのか分からなかったのでテキトー。
蒸してる間はふっくらだけど、蓋を開けたら、みるみるうちにしぼんじゃいました。

これをお皿に移してお醤油とちょっとラー油をかけて。

ぱくり。

ふむ。種もヘタもふわふわ柔らかくなってるので、丸ごとペロリと食べられます。
ピーマンの甘みも感じて、おいしい~。ただ、もうちょっと加熱時間短くてもよかったかな。
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2009/06/30(火) 21:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
宮崎産の”マーブルマンゴー”(ミニマンゴー)が半額処分になっていたので即買い。ただ、さすがに半額処分。元々見た目が良くないのに加え、熟成がかなーり進んでて、黒い部分(食べるに躊躇する箇所)がかなり多くなってました。

もちろん味にはなんの問題もありません。
1個はねっとりとした甘ーい果実を楽しみましたが、早いとこ何とかしないとさらにダメな部分が増えてしまう~。

というわけで、贅沢マンゴージャムにしました。

・マンゴー 320g
 (皮と種を除いて乱切り)
・グラニュー糖 70g 
 (マンゴーの重さから種の重さを引き算してその1/4くらい)
・シークワーサー 2個
 (皮と種に少々の水を加えレンジで加熱しペクチンの溶け出た水と、別に搾った果汁ををマンゴーに加える)

鍋に入れて、中火で加熱しアクをすくい、適当に煮詰まったら終了。この砂糖分量でも、元のマンゴーが甘いので、十二分に甘ーいジャムになりました。もちろんマンゴーの香りもたっぷりです。レモンよりもシークワーサーのほうが自己主張せずに適度な酸味が加わって良いな。

砂糖控えめなので常温長期保存は×です。(うちでは、冷凍庫→冷蔵庫)

2009/06/26(金) 12:09 | コメント:2 | トラックバック:0 |
090610A1.jpg

材料
にら 1わ
醤油 大さじ3
ごま油 大さじ3
すりごま 大さじ1
ごま 適量
粉唐辛子 お好みで適量(無かったので七味で代用)

作り方
・にらを洗って、しっかり水気を切って、1cm弱に刻む。
・ボウルに、醤油・ごま油・すりごま・粉唐辛子を入れて、かき混ぜる。
・切ったにらをボウルに入れて、味が馴染むまで15分待つ。
・冷奴にたっぷり載せて食べる。




すでに料理と言えるか?レベルの手抜きっぷりですが(^^;
ご飯に刻み海苔とさいの目に切った豆腐をのせて、その上にこれをたっぷりかけて食べるのも美味でした。ピリ辛なのでおつまみにも。夏バテで食欲減退してるときに良さそうです。

「韓国料理でダイエット~」本によると、β―カロテンを大量に摂取できる、とかなんとか。
ただし、ニラの匂いが強いので、歯磨きと口内消臭は必須。


2009/06/10(水) 13:10 | コメント:0 | トラックバック:0 |
珈琲問屋の珈琲水羊羹が美味しかったので、似てるものが作れないかと挑戦。

●珈琲水羊羹
090510B1.jpg
・鍋にコーヒー(300ml)と水(200ml)と砂糖(大1)を入れ、さらに粉寒天(4g)を加えて煮る。
・沸騰したら1分ほど待って火を止める。
・こしあん(300g)を入れてほぐしてから、再び火をつけ、完全に煮溶かす。
・火を止めて、少しもったり感が出るまでゆっくりかき混ぜながら冷ます。
・容器に移して冷やし固める。

料理ってほどのもんじゃありませんな(^^;

甘さ控えめで、コーヒーのほろ苦さと香りがたっぷりで美味し~いです。
090510B2.jpg

※検討課題
水を使わず、全部コーヒーでもいい?
もっと濃いコーヒーを使う。あるいはより苦味のあるコーヒーのほうがいい?
当たり前ながら、美味しい餡と、美味しいコーヒーなら、もっと美味しくなるだろう。

2009/05/11(月) 00:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
頂き物のヒジキです。
乾燥して真っ黒の”生ひじき”はよく見かけますが、これは本当の”生ナマ”。海からあがった海藻そのままの状態です。
090421B1.jpg  090421B2.jpg

この中から、糸だのゴミだの絶対食えないネジモクだの謎の葉だの、そういったものを取り除き(実はこれが一番大変 ^^;)ある程度洗ってから、水を張った鍋に投入し、火にかけます。水が湯になると、ひじきは茶色から鮮やかなグリーンに変身。
090421B3.jpg
ですが、この段階では、まだまだ硬く、かじるとガリッと音がするくらい。

なのでさらに煮続けます。
090421B4.jpg
一度緑になったひじきは、再び茶色に戻り、沸騰させるとアクが泡になって出てきます。今回は、2回ほどアクごと湯を流してキレイな水で煮てみました。この間、かなり独特な磯臭さ(というよりヨード臭?)が沸きまくって台所中に広がるので換気扇必須。

煮あがった状態がこちら。写真よりも、ずっと茶色です。
090421B5.jpg  090421B6.jpg
右は、煮あがったときの最後の煮汁。何度か水を変えたので去年の煮汁よりは薄いけど、やっぱり不気味なヨード色。

いただきまーす。
茎から外れた浮きぶくろの部分だけを集めてみました。(茎の部分は別にダシ醤油で煮ました)この部分を乾燥させると”芽ひじき”、茎の部分を乾燥させたものが”長ひじき”になります。
090421B7.jpg
噛むと少し抵抗してぷちん・ぷりんと弾けるような食感で、一度乾燥して戻したひじきとは全く別物。そのままポン酢をかけたり、ドレッシングをかけたり、サラダ感覚でいただけます。今回、一番美味しかったのは、ラー油+醤油をかけたものでした。

美味美味


2009/04/23(木) 20:11 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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