プロフィール

おかねこ まお

Author:おかねこ まお
閉鎖した”どぶろぐ村”から疎開してきました。

小さなサムネイルはクリックすると、少し大きな写真が表示されます。

※過去ログ保管庫


【管理画面】



雨雲の動き
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) --:-- |
気温は低いけど日差しは暖かな土曜日。海も青く穏やか、だけど、水温が… ぐぐーんと低下(T-T)。常に高め表示の私のダイコンでも15~16度だし、バディのほうはずっと14度表示。数字を見ると余計寒くなるから(^^;、海中ではできるだけダイコンを見ないようにしてました。


サギフエ
水温も下がったし、ホウボウもウロウロしてるし、そろそろ深海系もあがってこないかなぁと、ちょっとは期待してましたけどね。ふっと目の前にサギフエが登場したときは、そりゃあ驚きましたとも! とってもウレシイんだけど、サギフエが登場ってことは紛れも無く(富戸的に)酷寒の冬の海になったんだなぁ、と。あぁサムサム。

ムレハタ
目だって動きが遅くなってきました… 寒いんだろうなぁ。何ヶ所かに分かれて群れてます。

ナミマツカサ
潜るたびにご挨拶してるナミちゃん。だんだん度胸が良くなって隠れなくなりました。

シマヒメヤマノカミ
こっちは小さめのほう。もう1匹、大きめなのもいるようで、どうやらそちらのほうがフォトジェニックで人気らしい。

その他、ガラスハゼ、ヨスジフエダイ、でかいテンス、ヨウジウオなど。海からあがると、空は一転怪しげな灰色雲に覆われ、これはいかにも降りそうなと思ってさっさと機材を片したところに大粒の雨がざーっと。でも、しばらくすると雲が切れて止んでしまいました。まるで夏の夕立。
スポンサーサイト

2009/01/27(火) 17:16 | コメント:0 | トラックバック:0 |
潜り納めの3日後が潜り初めってのはナンですが(^^;
年明け最初の伊豆海洋公園ダイブです。ショッパナから「タテキンもオオモン2号もいなくなった」という大ショックな話を聞かされてガッカリしたけど、それでも見ものに溢れるIOPのこと。相変わらずごんべさんにくっついて行って、あれこれ楽しんできました。天気は快晴、海はまずまず穏やか、ダイバーはやや少なめと、結局最後まで快適ダイブになりました。

クロスズメダイyg
年末にバディが見つけたクロちゃんは、相変わらず岩陰でおっとりと。ちょっと元気なさげだったのが心配。ハクセンスズメダイygいると聞いてかなり真剣に探したのにぜーんぜん見つからなくて、結局通りがかりのごんべさんに教えてもらいました。そうしたら、すぐあとに別の場所でも呆気なく発見。目が慣れると違うもんだなぁ。ミヤコキセンygは探してみるとあちこちで暮らしてました。

チョウハンyg
これも最初見つからなくて、ごんべさんに位置をしっかり教わって再トライしてやっと見つけたもの。カメラを向けても大して隠れないし、どうして目につかなかったのかなー。

オオモンイザリyg
通称「オオモン1号」。残念ながら2号はいなくなってしまったけど、1号は年末と全く同じ場所に健在。意外と餌になる魚が豊富な場所なんですかねぇ。あんまりそうとは思えないんだけど。

他には山ほどのベニイザリ、イロイザリ、アヤトリカクレエビ、ガラスハゼ、モンツキベラyg、カノコベラyg、ムナテンベラ、ケラマハナダイygなどなど。

大晦日と元日は、かなり強烈な流れがあったとかでちょっとドキドキしてましたが、1本目に多少流れがあるかな?程度のゆるゆるダイブでほっと安心。ただ、だんだんうねりが入ってきてるようで時間とともに浅場が大揺れになってきました。(3日はいつもどーりのダッパンなIOPだったとか ^^;)

これにて冬合宿ログ終了!

2009/01/21(水) 21:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
元旦も朝からピカピカの晴れ・青く穏やかな海と絶好のコンディション。
1年の始まりとしては最高ですねぇ(^O^)

だけど、ダイバー出は遅めかつ少なめ。潜る前にお神酒を海に捧げて、今年一年の安全ダイブを祈願しました。写真は越年した南国系を中心に。

レンテンヤッコ
祝・越年(喜)とはいえ、水温は時々17度を示すこともあり、そろそろ心配です。寒いせいか、臆病になってきたのか、岩陰に隠れがち。

アケボノチョウチョウウオ
いたって元気にちょこまか泳ぎ回っています。これからが本格的な水温低下シーズンだけど、できるだけ長く暮らしてほしいもんです。

ミヤコキセンスズメダイ
ブサもなんとか越年。だんだん成魚柄が濃くなるもんだと思っていたら、気のせいか、浮かび上がった成魚柄が逆に薄くなってきたような… 成魚柄に変身するポイントは一体ナンなんだ?

ハチマキダテハゼ
ネジリンだけでなく、ハチマキも真冬の海で健在。今まで気づかなかっただけで毎年このくらいまでは生き延びてたもんなのかしら。

その他、ネジリンボウ・カシワ(ケラマ?)ハナダイ・タカサゴ・ヨスジフエダイ・ムレハタ・マツカサウオ・ミナミハコフグ・ギンガメアジなどなど。

サービスから白玉汁粉の振る舞いがありました。暖かい温泉丸にどっぷりつかって、熱くて甘いお汁粉を飲み、食べ放題の地元みかんを食べ、うーん幸せだ

2009/01/20(火) 21:04 | コメント:0 | トラックバック:0 |
長丁場だけど、毎日毎日同じようなコースを繰り返してたので、大好きな魚たちには何度も何度もご挨拶。だけど同じような場所を通ってるのに、突発的に見られる方々もいて何度潜ってもいっつもワクワクです。ムレハタタテダイ元々は南国系なんだけど、富戸の冬の定番と言えば、ムレハタの群れ。冷たく透明度の上がった青い海を長い背ビレをなびかせた彼らが一斉に動きまわる風景は格別です。しかし、なんで富戸だけに集まるんですかねぇ。クマササハナムロ沖縄に行けば海中でも魚屋の店先でも(笑)たくさん見かける、いわゆる”グルクン”でひとまとめされるお魚さんの一種。なぜかイシモチの群れの中に混ざって泳ぎ回ってました。混ざるなら、アジの中のほうが自然だと思うんだけどねぇ。同じく”グルクン”のタカサゴもやってきていました。ギンガメアジ数は少ないけど、ずいぶん育ったギンガメアジが年末の海の中をブイブイ。ここんとこ姿を見なかったのでいなくなったかと思ってたけど、ちゃんと生き残っていたんだなぁ(嬉)。スズキ河口や内湾など、淡水と海水の入り混じった場所で暮らし、基本的に夜行性。という性格のせいか、流入する大きな河川の無い海岸付近でのダイビングでは滅多に見られないはず、なのに。なぜか年末のヨコバマの浅場に2匹の大きなスズキがどよよぉぉーんと。大好きなアジ系(ブリ・ヒラマサ・カンパチとか)と違って、泳ぎ方はやぼったいし、体型も平たくて長くてかっこよくない(爆)けど、何しろ珍しい。31日はようやく穏やかなIOPナイトダイブが期待できるせいか、いつにもましてダイバーの引き上げが早く、夕暮れ時にはすっかりガラーンと。1年間、富戸ダイバーを支え続けた温泉丸もようやく静かな大晦日を迎えていました。

2009/01/17(土) 10:51 | コメント:0 | トラックバック:0 |
26日に仕事納めになったものの、なんやかんやの積み残しと年末年始の準備でどたばたワヤワヤの27日を過ごし。28日朝から東伊豆入りしました。(^-^)天候は晴れ9割。朝方や夕方前にちょっと曇ったとか、冷たい暴風ビュービューだとか、多少の変動はあっても、年末年始ずーっと基本的に天候海況ともに良好続きっていうのは素晴らしい!イソギンチャクモエビ赤地に白の水玉だし、尻尾を高くあげてピコピコ動かしてる姿だし、「カワイイ~っ」と大人気になってもよさそうなのに、一番の問題はとっても臆病ですぐにイソギンチャクの裏側に隠れちゃうってこと。クリアクリーナーシュリンプ一時期はたくさんいて、どこも掃除してもらいたい魚たちで満員御礼だったのに、水温低下とともに数が減り。それとも、同じような岩陰を愛するコウイカに次々と餌にされてるのか?シマヒメヤマノカミお気に入りのカイメンにぺたっとくっついて。この紅白、光を当てると輝くばかりに美しいです。ネジリンボウたしかに水温低下の度合いは低いけど、やっぱり寒い冬の海。ネジリンも巣穴から出てきてはいるけど、イマイチ元気なさそうです。そろそろ冬ごもりのシーズンでしょうか。というよりも、無事越冬できるか生死を賭けた勝負のシーズンってとこか。その2につづく…

2009/01/17(土) 10:48 | コメント:0 | トラックバック:0 |
黒ねこ時計 くろック D03
検索フォーム
DrecomRSSリーダー
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。