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おかねこ まお

Author:おかねこ まお
閉鎖した”どぶろぐ村”から疎開してきました。

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雨雲の動き
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ピーマンといえば、ヘタを切って中の種を取り除くのが当たり前の下ごしらえだと思ってましたが、フリーペーパーに超簡単な”生産者お勧めのピーマンの食べ方”の紹介を見かけました。

・ピーマンを丸のままフライパンで蒸し焼きにする。種まで美味しい。

え? ホントに?
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いっぱい入ってる種や、なんという部分かは知らないけど、実の中にある白い部分、全部取っちゃうのがなんとなくもったいなかったので、早速お試ししてみた。

蓋がぴっちり閉まるフライパンにピーマンを並べて、少々の水を入れて点火。
090630B2.jpg

どれくらい蒸せばいいのか分からなかったのでテキトー。
蒸してる間はふっくらだけど、蓋を開けたら、みるみるうちにしぼんじゃいました。

これをお皿に移してお醤油とちょっとラー油をかけて。

ぱくり。

ふむ。種もヘタもふわふわ柔らかくなってるので、丸ごとペロリと食べられます。
ピーマンの甘みも感じて、おいしい~。ただ、もうちょっと加熱時間短くてもよかったかな。
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2009/06/30(火) 21:56 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ゴーヤ
ネットがちゃんと覆われるように、ぐぐーんと伸びたツルの先を摘心して、子ヅル・孫ヅルを増やしてます。だから全体の背丈としては、まだまだ小柄。
090629A1.jpg
ようやく小さなつぼみがちらほら見えるようになりました。
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月桃
いよいよもって手がつけられない状態に(^o^;
090629A2.jpg
もともと、沖縄だの奄美だの、熱帯~亜熱帯に育つ植物。苗は園芸屋で売ってることがあるけど、基本的に室内観葉植物扱いです。うちのも初めはひょろひょろで背丈30cmほどだったので、冬越しは室内で大事にしてたけど、徐々に大きくなるにつれメンドーになり、冬も外で北風にさらし放題、雪が積もることもあり、な状態に。
しかし、それこそ温暖化の”おかげ”でしょうか。そんなスパルタ栽培でも、月桃はぐんぐんと成長し、ついに地植え月桃がワタシの背丈を越えました(^^; 
どうやら、根っこの量で地上部の大きさが決まるようで、プランター植えのほうは80cmくらいでストップしてます。

葉っぱを置いておけば【ゴ】やダニ除けになるようなので、茂り過ぎの葉っぱを利用するかな。


2009/06/28(日) 12:38 | コメント:0 | トラックバック:0 |
鰺が高いんだそうです。
なので、今回も”鰺づくし”はメニューに無くて残念。でもそれこそが地物を味わうってことですよね。

こちらはワタシ注文の”シイラ漬け丼のお得セット定食”
090627B1.jpg

山盛りの”づけシイラ”丼、カラッと熱々に揚げられたシイラとタマネギのフライとどっさりキャベツ。それに味噌汁と小鉢とデザート付き。
”づけシイラ”は脂少なめでもねっとりとした食感。フライのほうはふんわりふっくらで、食感も味も別物。共通なのは、どっちも美味だってこと!

090627B2.jpg
丼には、いわゆるどんぶり飯で1膳程度のご飯が入っていて、それとほぼ同じ厚さのシイラがどっさり積まれているので、ものすごいボリュームです。


こちらはバディ注文の”とびづくし定食”
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シイラをトビウオに変えたものになるので、トビウオ丼、トビウオフライ、以下同じ。

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こっちのほうが積みあげやすいのか、どんぶりを大きく越えてそびえる”づけトビウオ”の山。食べても食べても、ご飯が顔を出すまでにはかなりの時間が必要(笑)。しこしこの”づけトビウオ”と、火が通って熱々のフライも、どっちも非常に美味です~。


配膳前に、「ご飯は普通で? 大盛りで?」と聞かれましたが、ここの“普通”はすでに世間一般からすれば十分“大盛り”。もし「大盛りでよろしく」なんて言ったら、一体どんなことになるのやら(^^;

2009/06/27(土) 23:49 | コメント:2 | トラックバック:0 |
土曜になると海陸が荒れるジンクスから逃れてるうれしい日々が続いてます(^^)
朝から力一杯晴れ…なのはもちろんうれしいんだけど、ちょっと晴れすぎっていうか、暑いっつーか(^^; 気温もみるみるうなぎ登りで、このままだと昼過ぎには猛暑日か?と思っていたら、これが意外なことに昼過ぎには適度な雲に覆われ、気持ちよい風が吹き、とても過ごしやすい気候の一日になりました。
090627A1朝

海もべったべた。
090627A9海水浴
暑さに誘われて、地元の子供達がたくさん海遊びに来てました。

ただし、1本目は浅場が水温20度・透明度7m程度、中間層が17度・15m超、その下は15度・30m超と、見事な3層構造(汗) 深いほうはそりゃあ真っ青で、どこまでも見えそうなくらいキレイなんだけど、とにかく寒いっ! ロクハンだから良かったけど、夏ウェットに衣替えしてたら、すーっと意識が遠くなってたかも(^o^;;; しかし、時間とともに透明度はつるべ落とし。3本目の砂地では5mあったかビミョーなくらいニゴニゴでした。

ダイバー出はかなりのもの。
陸上気温の上昇とダイバーの数が比例してるって感じです。

ハシナガウバウオ
090627A3ハシナガ
暖かい海が好きな季節来遊魚と思っていたんだけど、実は温帯に馴染んで暮らしてるのかしら。決して小さくない姿で登場すると、そんな疑惑が。
相変わらずガンガゼなんか全く無視して、海藻の合間をゆらりひらりと泳いでいました。

コノハガニ
090627A4コノハ  090627A5コノハ
1匹見つけると、次々と目に入ってくるのが不思議。
光を当てると鮮やかな赤か、透明感のあるエメラルドグリーンですが、海藻に紛れてると完全に姿が分からない擬態の名手です。

カゴカキダイ
090627A6カゴカキ
浅瀬に小さな小さなカゴカキダイが多く見られるようになりました。
小さい頃から黄色と黒の縞々です。

アユ(鮎)
3本目、そろそろ最終Ex時間だ~と戻ってきたら、知り合いが何やらボードに書いて教えてくれました。「アユらしきものがいる」
アユ? って、よく塩焼きになってる(笑)あのアユ?
090627A7アユ

見に行ってみると、おぉ、確かに限りなく鮎。だけど、鮎は川の魚。子供のうちは河口の汽水域で育つようだけど、富戸近辺には鮎の暮らすような川は皆無。どっからやってきたものか。さすがにスパチーと違って、飼えなくなったから放流ってのも考えにくいし(苦笑)。
090627A8アユ

しかも、目の前にいるのはゆうに 20cm を超えた立派な個体。鮎の子供ですらない、紛れもなく成魚サイズ。それが縄張りを守るかのように、決まった場所をぐるぐると泳ぎ回っているんだから。とっても変~!!


2本目、にっごにごの浅場でふと何かの気配を感じて振り向くと、70cmほどの立派なカンパチと目があってビックリ! しかも1匹じゃなくて、後から後からわらわらと、濁りの中から湧いてきて、さらに「うわぁ~」。
残念なのはあまりの濁りっぷりで、カメラじゃほとんど捉えられなかったこと…

カミソリウオを見つけられなかったのも残念です。orz


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2009/06/27(土) 22:12 | コメント:0 | トラックバック:0 |
梅雨時だからショーがないけど、ここんとこ雨曇り続き。
久しぶりの朝からの太陽に、じめってた植物たちも、ウーンと背伸びしてるように見えます。とはいえ、一気に真夏の日射し・真夏の激暑っていうのはいくらなんでも極端。ちょっと庭いじりしただけで、汗だくクラクラでした。

ゴーヤ
090626A1.jpg  090626A2.jpg  090626A3.jpg

緑のカーテン化のため、上よりも横にツルを誘導してます。が、やっぱりゴーヤとしては日の当たる上方へ伸びたいようで、毎朝言い聞かせる日々(^^;。
一番伸びたツルでもやっと50cm超えたくらいと、まだまだチビです。でも、今日の日射しで一気にぐぐーんと伸びる予感。帰ったら、またツルを捌いて言い聞かせないと~。

遅れて植え付けた3株目は想像してたとおり、根の活着度が低かったようで、葉の大きさも茎の太さも非常に貧相。これから挽回させることは難しいので、逆にあまり子ヅル・孫ヅルを増やさずにちんまり育てようかと考え中。


時間切れで写真は撮れなかったけど、ニラとバジルも外の鉢に定植しました。


もも猫も久しぶりの太陽をたっぷり満喫してました。
090626A4.jpg  090626A5.jpg

でも、そこはウール100%。すぐに暑くなったようで日陰に移動~(笑)


2009/06/26(金) 18:12 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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