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おかねこ まお

Author:おかねこ まお
閉鎖した”どぶろぐ村”から疎開してきました。

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雨雲の動き
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どんどん山を下ると、突然ぽっかりと児童公園。
場所は山腹で、ここまでわざわざやってきてブランコに乗る子供なんて、年に何人いるんだか。これこそ地元土建屋を儲けさせるためだけの無駄な公共工事の極みってもんで、かなーりがっくり。

その公園下には、展望台なる2階建ての建物。せっかくなので展望してみた。
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ふむ、これはなかなか(^^)。晴れてる日ならもっと良い眺めだったろうな。

・清神社
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毛利氏の崇敬の厚かった神社で、現在の社殿は輝元公建立のもの。社殿のならびに杉大方を祀る椙若社もありました。

・紅葉あれこれ。
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あまり高くはないとはいえ、山は山。麓に比べると多少紅葉が多かったかな。それでも、本格的に染まるのには、あと数週間かかりそうでした。


・お好み焼き。
郡山城跡歩きに結局3時間くらいかかってお腹が空いたので、資料館近くのお好み焼き屋「」へ。鉄板上でヘラを使って食べるなんて初めて~。最後まで熱々で良かったです。
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こちらの店主がサッカー好きで、地元の”サンフレッチェ広島”の話をいろいろしてくれたんですが、何しろサッカーには大変疎いワタクシ(^o^; 「広島ってJ2かなんかのチームだっけ~」と思いながら、聞いてました。ごめんなさい、J1だったんですね(^^; 口に出さなくてよかった(汗)
クラブ名は、「三(さん)」と「フレッチェ(イタリア語で矢)」を合わせた造語で、毛利元就公の『三本の矢』の故事から命名されたとか、吉田高校に全国からサッカーの得意な学生がやってくるとか、なんとか。


・お土産 毛利グッズ
091028G1A.jpg 三本の矢の割り箸
091028G1B.jpg 戦国カレー毛利元就の陣 (中身はフツーのレトルトカレーでした ^^;)

091028G1C.jpg ”郡山饅頭”と”百二十萬石” (どちらも大変美味しい和菓子でございます)

これにて終了。

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2009/10/30(金) 23:23 | コメント:0 | トラックバック:0 |
元就公墓所への参拝を済ませると、いよいよ山頂の本丸跡へ。

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石畳は墓所近くのごく短い距離のみで、あとはある程度整備されているとはいえ林間遊歩道。ところどころ崩れていたり、えらく狭かったり、そこらの木につかまらないと危険な登りがあったり、小学生の登山遠足って感じでしょうか。子供の頃のワタシであれば、途中棄権間違いなし(爆) とはいえ、マジメに歩けば山頂まで30分くらいでした(^^;。

御蔵屋敷跡・二の丸跡・本丸跡
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オクラ屋敷… と、読みますよねぇ(汗)

本丸跡(櫓台?)
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本丸跡の案内板のある段よりも、さらに1段上がったところに「御本丸跡」の碑があったけど、説明から推測するにこっちは櫓台なんじゃないかなぁ。まぁ、櫓台も本丸のうちではあるけど。
中写真は、手前が櫓台・中の段が本丸跡・下の段が二の丸跡。写真では森に消えてるこの下の段が三の丸跡。

背の高い木々に囲まれているので、山頂ではあっても展望皆無なのが残念。
山城時代には高い木々はある程度刈り払われていたのか、あるいは何もかも隠れるからこそ、優れた山城だったのかしらん。

城を偲ばせるささやかな遺構は、こういった石垣や石塁。
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その他、いくつかの曲輪跡(壇)や寺跡を巡りつつ、山頂からずいずい下り。
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のんびりしすぎて時間が厳しくなってきたので、いくつかの壇はあえて飛ばし、寄りたかった尾崎丸は道がよく分からなくて断念。晴れて太陽が見えていれば、あるいは方位磁石さえ持っていれば、多分こっちという方向に突っ込めたんだけど、地図でもはっきりと書かれてないから、ちょっと危険かなぁ、と。


2009/10/30(金) 22:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
広島からさらにディーゼルで1時間+タクシー20分で安芸吉田に。
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趣味と興味の赴くまま、というか、そうでもなければ、きっと一生来ることはないだろうな(^^;と思う、いかにもな”地方(いなか)”でした。田んぼに畑に山に川、昔ながらの豪農風の屋敷構えは、そのまま金田一耕助の世界。
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ただし、大きな幹線道路道路沿いには広い駐車場完備の、郊外型ショッピングセンターにドラッグストアにファミレスにパチンコ屋etc.. と、これまた”いかにも”な地方都市の風景って感じなのが、ちょっとイタイ…。 本来の町中の目抜き通りは完全に寂れて静まりかえっていました…。宿も昔は大層立派だったと思われる見かけ。あ、古いけど、ちゃんと快適でした(^o^)。


目的の地は、毛利元就公の居城だった郡山城跡
もともと天守閣の無い山城であり、孫の輝元公が広島に居城を移し、さらに長州に移ったために完全な廃城であり、ホント-に”跡”しか残ってない山歩きというのは覚悟の上。

まずは安芸高田市吉田歴史民俗資料館(いかにもハコモノ --;)で山登り(笑)前の事前準備。
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正直、展示物はかなり控えめですが、受付でいただける郡山城跡の案内地図が優れもの。ちゃんとした地形図に載せてあるから、遊歩道外がどれほど危険か(汗)一目で分かるし、地形を見れば「ここは外そう」と思う(ヘタレ)場所もすぐ分かる。
 ※お願いして事務所で大荷物を預かっていただきました。感謝 m(_ _)m

元就公御里屋敷跡(の碑)・元就公像(絵姿とは雰囲気が違…)・郡山城趾の碑
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隆元公墓所
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元就公墓所
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この下の壇に、元就公以前の一族の方々の墓所が整備されていました。弘元・興元・幸松丸様の名前も確認してきて、案内板の写真は撮ったのに… 肝心の墓所の写真を取り忘れるとは不覚~っ(汗)

元就公の墓所までは駐車場から徒歩数分なので、人の姿もそこそこ見られましたが、さすがに本丸跡までの“登山”に向かう人影はごく少なく。


2009/10/30(金) 22:00 | コメント:0 | トラックバック:0 |
京都からさらに新幹線に2時間弱揺られて広島に。

・宮島 厳島神社
高校の修学旅行以来、です。
あのときは有名な場所だってことしか知らず、特別な興味も皆無だったから大鳥居と鹿ともみじ饅頭くらいしか覚えてない(^^;
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「観光客が多い」のは仕方ないんだけど、一番迷惑なのは旗持ちガイドに連れられた団体客。全員が写真を撮るまで狭い回廊をふさぐとか、ビューポイントに他に客がいても数の暴力であっという間に占拠しちゃうとか、ガイドのキンキン声がやたらうるさいとか。唯一の救いは、こういう団体さんは時間が限られているから、ガイドの説明ポイント以外は完全スルーでさっさと通り抜けてくれることだ。

・原爆ドーム
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正直、モニュメント化された建物に興味は無いのですが、一応。
原爆投下時に崩れなかったことよりも、その後今まで建ってることのほうがスゴイような。

・広島城ほか
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最後の広島城はちょうど運"悪く"フードフェスタと菊花展が開催中でどこもかしこも人だらけ。しかも、人をかき分けて城の下までようやく辿り着いたら、次に広島駅まで歩くことを考えると登城の時間の余裕無し(泣) タクシーもバスも城からずっと離れた場所まで行かないと乗れないんだもの。開催中の企画展も興味あっただけに残念です。せめてミュージアムショップだけでも見たかった…

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広島でゆっくりできたら路面電車にも乗りたかったなぁ。




2009/10/30(金) 00:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
京都大学の24代総長(よその大学なら”学長”ですな)尾池総長監修で作られた『総長カレー』
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ホントは京大のカフェレストランで食べるのが一番なんですが、このレトルトでもかなり美味。

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辛さ自体は控えめだけど、香辛料たっぷりなので身体がじんわり温まるし、喉の奥でじんわり辛さを感じつつも、味わい深さはキープ、と絶妙なバランス。
一番のポイントは牛肉。レトルトカレーじゃ、肉なんてどこに入ってるのやら、と探すのが定番ですが、この総長カレーでは、堂々とゴロゴロっと存在を主張しています。
しかもその牛肉がじっくり煮込まれてほろっと崩れるのが、またサイコー!(^Q^)

レトルトとは思えぬ本格的カレーです。
お値段はちょいお高めですが、その価値は十分ありますね。

2009/10/29(木) 23:41 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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