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おかねこ まお

Author:おかねこ まお
閉鎖した”どぶろぐ村”から疎開してきました。

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雨雲の動き
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この週末も、猛暑で快晴で海はべったべたの海水浴日和。夏休みに入った地元っ子が大挙して海に繰り出して大騒ぎしています。
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いよいよ黒潮が入ったのか、海中も水温上昇&透明度急上昇(^O^) 暖かくて、透明度が良いって最高ですねぇ。

ヤシャハゼ & コトブキテッポウエビ
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一大アイドルユニット、みたいな(笑)
文字通りの“出待ち”が入れ替わり~立ち替わり~。

ジョーフィッシュ
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すごく気にして見ると、実は何匹もいるようで。ワタシでも少なくとも3個体は確認。
もぐら叩きのような動きに、ついつい見入ってしまいます。

カンパチ & キビナゴ
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上下左右、どこまでも続くキビナゴの大群集のキラキラをぼーっと楽しんでいると、期待のカンパチくん登場。まだまだチビっ子だけど、ゆったり様子を伺うように行き来したり、何組かに分かれて囲んでみたり、一斉にキビナゴに襲いかかったり、動きはすでにいっぱしのハンター。

ウミテング
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ここんとこ、ショップログに名前があがらないから、もういなくなったのかと思ってましたが、ちゃんと変わらぬ場所で育っていました。 大きくなりすぎて、もうちっともかわいくない(^o^;;;

シャコの仲間
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何気なく眺めた岩肌が見事なシャコ団地で。
小さい子ばっかりだけど、あっちにもこっちにもそれぞれが狭い巣穴にはまり込んで、外を眺めていました。だけど、光を当てると、すーっと奥に引いちゃうもんだから、撮影しづらくってもぉ。

アカイソハゼ(?)
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シャコ団地の中に、なにげなく紛れ込んで、岩穴から顔を出してパクパク。最初はコケギンポか!?と思ったんだけど、毛がはえてないし、でこっぱちじゃないからイソハゼの一種のようですねぇ。

イソハゼ
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カエルウオ同様、足がつくどころか、波打ち際ギリギリのごくごく浅場の岩場にアタリマエに暮らしているチョー地味なハゼの一種。ただひたすら地味です(^^; が、時々気になる。

その他、ミジンベニハゼ、アカエイ、ヒラタエイ、カマス、タカベ、ナカハラタナバタウオ、ツノダシ、ホタテオニハゼ など。

浅場にトゲやフウライの豆チョウがぽろぽろ登場していました。
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去年は、ホントに季節来遊のチョウチョウウオ系が少なくて寂しかったので、今年は大いに期待(^^)

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海底も中層も海面も、あちこちが気になって忙しい季節到来です!



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2010/07/30(金) 00:05 | コメント:0 | トラックバック:0 |
『1Q84 BOOK3』 /村上春樹



「文句言うなら読むな」という声が聞こえてきそうですが、好きこのまなくとも「読むように」という圧力がかかれば、それが『不幸は皆で共有しよう』という意志によるものであっても(爆)、それじゃ読んでみなければ、と思うわけで。

というわけで、再び村上春樹地獄、もとい、罠に自ら飛び込んでみた。

一応、先に読んだ方に「30文字以内で感想を」求めたら、「あいかわらず訳分からん」とあっさり返ってきたので、きっとそういう内容なんだろうな、と覚悟を決めて、ですが(^^;


相変わらず、薄っぺらな感情の人物像に、薄っぺらな会話。そこに、薄っぺら、かつ、解き明かす気のまるで無い謎や秘密が散りばめられ。やっぱり、物語が稀薄に感じられて、全く物語世界に入り込めない。 磨り硝子の向こうで繰り広げられるドラマを、特に感情を動かすことなく、ただぼーっと眺めているだけのような。 読んでるコチラ側まで稀薄になっちゃいそうな。

ストーリーとしては、前作の終わりから始まって、あーしてこーして一応登場人物の物語が進みました、と。 多くの謎や不思議はそのまま残されてるけど、話自体は、これで終わり、でいいんですかね。 はい、お疲れさまでした~って感じ。

やっぱり、読後感想文としては、これしかない。

「で?」



なんなんですかねぇ、村上小説の良さって。

物語でなく抽象詩だと思えばいいんですかねぇ。
物語世界に溶け込もうと思っちゃいけないんですかねぇ。

えぇ、どっちもワタクシの読書傾向とは正反対。永遠に相容れない作家なのでしょう。


さて、次の不幸な輪読会員に回すか(^o^;


2010/07/28(水) 20:47 | コメント:0 | トラックバック:0 |
アパートの外壁工事が延々続いてるおかげで、庭環境は最悪なまま。
陽射し好きなのにネット内にいれられた植物たちの、ひょろけぶりが悲しいです。


ゴーヤ
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夏の陽射しプリーズ!の代表格。
去年までの種育ちがイマイチだったから、今年は新しく苗を買ってきたのに、ほんのわずかな雄花が開花するだけです。しげしげ眺めても、いまだに雌花は影も形もありません(/_;)

オクラ
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唯一のネット外の株に、ようやく1つめの花が咲きかかっていました。きっと日中にぱっと開花でしょう。

月桃
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開花のピークは過ぎましたが、まだポチポチ咲いてます。
ここしばらくの酷暑、いちばん喜んでいるんではあるまいか、と恨めしくなるほどの繁茂っぷりを見せています。

2010/07/28(水) 07:06 | コメント:0 | トラックバック:0 |
週刊ヤングマガジン連載中のマンガをベースにした映画、だとか。
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予告編

1/9 に劇場公開されたようですが、7月に新作DVDなのにあっさりレンタルできて視聴。このあたりですでに、その程度の評価の映画か、と思ってみたりなんだり(爆)。

あらすじはこんな。
>高校生の明は、行方不明の兄・篤が彼岸島と呼ばれる孤島にいることを知り、
>仲間と共に島に降り立つ。しかし、島は吸血鬼と化した住民に支配されていて…。

いやぁ、こりゃスゴイや(^^;

しょっぱなから、血がだっくだく、ハンパない暴力シーンの連続。
マンガなら、多少血まみれでも、ボコボコにされても、そんなもんかで流せるけど、なまじ気合の入ったメイクと特殊効果なんですもの。この時点で、気持ち悪くなる人もいただろうなぁ。まぁ、予告で想像できるから、初めからそういう人は見ないだろうが。

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見事にお約束なパーティ編成で、危地に向かう理由と衝動は、あまりに短絡的。島に渡った後のサバイバルホラーがメインだから、導入部に時間をかけられないってのは分かるけど、もう少し何とかならんもんか。どう考えても、アレを見た上で行くと決めるなら、もうちょっと持ち物を考えるとかするのがアタリマエだろう、とか。 それまでの背景が描かれていないから、なんで役立たずの君たちが行こうという覚悟をしたのかってあたりが、まったく見えないのも残念です。

島に渡ったあとは。
ジェットコースター・マンガですね、うん。 
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主人公を盛り上げるための、とってもご都合主義的ストーリー。 
なのに、主人公が盛り上がらないというのがモッタイナイ。
”仲間”を複数準備して、せっかくキャラを作ってるのに、ほとんど使わずに単なる賑やかし役程度で終わらしちゃモッタイナイっていうか、だったら、最初からいなくてもよかったんじゃあ、なんて。
ついでに、きっと原作ではそれなりに何か設定があっただろうアレコレが、何の説明もなく出てくるもんだから、頭に????が飛ぶこと多し。 っていうか、冷静に戻ってしまうとツッコミ処しか無いぞ(爆)。 設定自体も都合良く破綻しまくってるし(^o^;

原作がものすごーく長いらしいので、それをぎゅっと圧縮したことによる弊害が多々出ているのでしょう。

とはいえ、だ。

一番脚本のダメっぷりをさらけだしてるのがセリフ。
きっとマンガにあったのであろう、読者に強い印象を与え感動を呼び起こすセリフ、というのは、そのセリフが出てこなければならない背景の出来事の中にあるべきもの。 それなのに、流れを超簡略化して、唐突に『感動的なセリフ』だけを出して、それでストーリーを動かそうだなんて、本末転倒もいいところ。 ケータイ小説じゃないんだから。

原作自体は、まだ終わってないので、オリジナルエンディングにしてるそうですが、終わり方としては強引すぎるけど、まぁまぁの出来ですかねぇ。 いつでも続編を作れますぜってのがミエミエなのは難ですが。

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とりあえず、速すぎる展開のおかげで、バトル・スプラッター娯楽映画として、退屈はしませんでした(^o^;。
作品としてはヒドイがな(爆)。




お薦め鑑賞ポイントは、とにかく、麗しい磐音サマ(違)。
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メイクは、まぁ、ね、そういう役だから仕方ないとして。(長髪ストレートロングのほうがお美しかったのに~) 

ただ一人、立ち回りや所作が群を抜いて美しすぎるものだから、画面に登場するだけで惚れ惚れしちゃう(*^o^*)。だけど、そのぶん、それ以外の若手陣との差が大きいのが功罪。 殺陣シーンが、圧倒的に上手で、まさに剣舞と言えるほどの見せ場になっておりました。(どこまでが特撮?)

主役級の兄どのは見せる”型”ができてたから、磐音サマ(違 ^^;)との殺陣がすばらしく絵になって、最後の対決では目を引きつけられる迫力シーンを演じていました。
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主人公(弟どの)のほうの殺陣は、ちょっと落ちるかな。止め姿はできてるけど、動くと刀に振られてる感が出ちゃってイマイチ。ストーリー的に剣技が発展途上の設定があるようなので、もし続編があるなら、ぜひ猛特訓をしていただきたい。磐音サマ(違 ^^;)がいなければ、十分見られるレベルではあるんですけどね。
逆に、重要な(?)役らしい女性は明らかに稽古不足。たかが受け身ですら、なんというヘタさか(/_;) プロなら、もうちょっと頑張ろうよ。
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2010/07/27(火) 00:32 | コメント:0 | トラックバック:0 |
街中で、「無料で手相を…」と言われたらしゅーきょー、「無料で商品あげます」なら催眠商法、「無料のエステ体験」っていうのも同類だし、『無料で映画の招待券』は何だか分からんけどキャッチ。 とにかく大概の『無料(タダ)』は危険の予告。
 一度引っかかってしまうと、よほど心根の強い人でないと、『タダほど高いモノは無し』になるのが関の山でございましょう。

しかし、そうは言っても、『無料(タダ)』という言葉の魅惑的なことは間違いなく(*^O^*)

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こちら、噂の完全無料カフェ『はりまやステーション』
おかきの製造販売をしている播磨屋さんが経営している直営店に併設、というか、どっちがメインだか(^^;微妙。

おかき6種類は1人1個ずつまで無料、コーヒーと紅茶は飲み放題、他にジュースもありました。どれも美味(^^)。
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店内はほどよくエアコンが効いていて、テーブル席がいっぱいあって、ちょっとした休憩には最高の環境です。
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もちろん、そんなお得で便利で快適な場所なので、『お客様どうしの譲り合い精神』が、絶対的に必要。 混んでても居続けるバカや、飲食物を大量に持っていこうとするアホウがいれば、あっという間に破綻するでしょう。 民度が試される場ですなぁ。


しゅーきょーのように思想を押しつけられることもなく、高価な商品の押し売りもなく、住所氏名等の個人情報の提供を強制されるわけでもなく、大変快適な場でございました。

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が、どうして、こんな巨大に太っ腹なことをするのかと気になるのは事実。で、パンフを手にとってみますと。

ご興味ある方はサイトへどうぞ。 

運営している会社の代表者どのの思想は、少々独特だと感じますが、間違ってるわけでも人迷惑なわけでもありません(^^; ま、諸手をあげて賛成はしかねますが。

2010/07/25(日) 18:07 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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