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おかねこ まお

Author:おかねこ まお
閉鎖した”どぶろぐ村”から疎開してきました。

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雨雲の動き
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紅葉谷公園
秋が深まると、真っ赤に染まって見事、らしい。
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さすがに10月末では早すぎで、一部がほのかにオレンジがかった程度でした。
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弥山(みせん)へ
麓から頂上までの登山コースも整備されていますが、体力無しに無理は禁物(^o^;
お手軽なロープウェーで山頂近くまで向かいます。

麓から中間点の榧谷駅までは少人数のゴンドラ。
101105B2a.jpg  101105B2b.jpg
ものすごい急勾配で山肌の背の高い木々の上を一気に昇るので、高所が苦手な人にはドキドキかも。(結構揺れるんだ、これが ^o^;)

榧谷駅から展望台のある獅子岩駅までは大型のゴンドラ。
101105B2c.jpg  101105B2d.jpg
こちらは勾配は緩いものの、窓の外には瀬戸内海が広がり、天気が良ければ四国の山々も一望だとかなんとか。足のはるか下に背の高い木々の梢が絨毯のように広がっているので、余計ものすごい高さを感じます。ただ、とにかく人数をかせごうと1台に大勢詰め込むので、せっかくの眺望も人の間から細く見えるだけになりがちなのが残念。海側の窓に貼りつくのが重要です。

獅子岩から、弥山山頂を眺める
101105B3a.jpg
獅子岩-弥山間は深い谷になっており、山頂を目指すと間違いなく最後は急な崖をひたすら登ることになるな、と。足腰と体力に自信の無い人は、大概この風景を見て「ワタシ、山頂に行くのやめて待ってる」と言い出してました。
目安として、徒歩で30分となっているので、距離的には大したことはないんだろうけど、えらい遠くに見えるんだよなぁ。

獅子岩展望台からは瀬戸内海を一望。
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無理に山頂まで行かずとも、十分絶景を楽しめます。

せっかく来たのだから、と弥山山頂へ。歩道は舗装されていないものの、さすが観光地だけあって、きっちり道ができています。
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まずは谷を下る。
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何気なくシカ。 
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角のあるシカは機嫌をそこねると危険なので、目を合わせないように(^^;

下ったら、あとは登りあるのみ。想像通りの急坂続きで息が切れるったらない。
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右の写真、スケールが無いので分かりにくいですが、岩の高さはワタシの身長とほぼ同じです。巨岩の間をすり抜けて上がっていきます。

2010/11/07(日) 23:28 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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