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おかねこ まお

Author:おかねこ まお
閉鎖した”どぶろぐ村”から疎開してきました。

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雨雲の動き
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●弥山本堂・霊火堂
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たかが10数分であっても、慣れない山道、しかも、かなり急な上り坂をせっせと登ってくれば、息切れしてぜいぜいな体力無し(^^;。あぁ、やっぱり止めればよかった、無理するんじゃなかったと、後悔する頃に到着するのが中腹にある、こちらのお堂。
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到着すると、ほとんどの人が売店のミネラルウォーターとラムネに駆け寄るのを見ると、みんな同じなんだな、と妙に安心感(笑)。

●巨石だらけ
本堂まで来れば、山頂まではもうすぐ…ってことなので、気合を入れ直して歩き出す。
101105C2a.jpg
実はこっから先が、さらに急傾斜でツライ(^^;。
数mを超えるような、見事な自然の造形の花崗岩の巨石がいっぱいで迫力満点の風景が続きます。
101105C2b.jpg
文殊堂・観音堂と同じ大きさの岩がどでんと鎮座していたりも。

山頂まであと少しのところには”くぐり岩”。
101105C2c.jpg
雰囲気的に腰をかがめて通ってしまうけど、実はワタシくらいなら、別にしゃがまずとも頭を打つことはありません。 ただし、近年の地震で、天井部がだんだんと下がってきてるらしい(汗)。


●弥山山頂
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山頂は、巨石群のあるちょっとした広場になっています。
101105C3b.jpg
その広場に古ーい3階建ての展望台があって、その一番上から眺めれば、まさに360度の大パノラマ。。
けど、吹きさらしだから、この日は寒かった! 重装備の登山者と、ワタシ含め、そこらの町からふらふら来ましたって格好の観光客が、同じ山頂にいるってのも、何か変ですね。
101105C4a.jpg
ぐるっとコースに従って山頂から下る。

●干満岩
101105C4b.jpg 
弥山七不思議の一つで、満潮干潮に合わせて、岩穴にたまった水位が変動するんだとか。
看板前の水たまりにだまされてる人が多いですが、本物は大岩に小さくえぐられたような穴のほうですので、ご注意。
 101105C4c.jpg
たしかに水が溜まっていたけど、そんなに長いこといられないので、水位が変わるところは未確認(^^;

ワタシが下りに選んだコースにも、名前のついた奇妙な形の巨石がいっぱい。
101105C4d.jpg  101105C4e.jpg
こちらは舟岩


●御山(みやま)神社
101105C5a.jpg
ぐるっとコースからちょっと外れるせいか、観光客は大勢いたのに足を向ける人は皆無。
『神代の昔、神が降臨した場所』で、厳島神社と同じ三女神が祀られているそうです。なので、お社は3つ。
この神社のスゴサは何しろ、その立地。
101105C5b.jpg
お社は平らな場所に建ててあるけど、すぐ東側は文字通りの断崖絶壁(柵無し)だし、鳥居と石段はものすごく急な崖にやっと貼りついているような。鳥居向こうの石段を下るのは高所恐怖症でなくても、足がすくむなぁ。

101105C5c.jpg
大正15年の皇太子だから、昭和天皇でしょうか。ここまでいらっしゃったようです。その頃にはロープウェーは無かったから、登山したんですねぇ。すごい。

弥山山頂よりも御山神社のほうが、静かで厳かな雰囲気が良かったです(^^)。

2010/11/08(月) 00:37 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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